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* ポエムコンサート20周年

私の詩を、私の声で、素敵な音楽と一緒にたのしんでいただくポエムコンサート。
1998年にスタートをした頃には、どんなものかもわからないと言った感じでしたが、おかげ様で20年。
たくさんの方に支えられて、原宿ルセーヌ館から白金ザハウス白金へ。そして、今回、神楽坂のエレガントなホテルアグネスホテル東京に移って迎えます。
ここまでつづけてこられたことに心から感謝をいたします。
記念の年、皆様の心に小さな灯をともすことができますようにと祈りながら、準備を進めています。
イベントスケジュール をご覧ください。





* 詩の朗読ワークショップ

近頃、ますます日本語の乱れが気になります。
鼻濁音、無声音、自然な呼吸とともに発声される伸びやかな日本語は何処に行ってしまったのでしょう。
呼吸法、発声、発音。基本を大切に。
心を開いて素直に詩を詠む楽しさを感じていただくワークショップ。
イベントスケジュール をご覧の上、ご参加をお待ちしています。





合唱演奏会

このところ、合唱団で私の詩を歌っていただくことが増えました。
一昨年は、三重の合唱団で、山下祐加さんの作曲で組曲「ふるさとのように」
昨年は松山と高知の合唱団で、池辺晉一郎さんの作曲で、組曲「あなたにできること」
そして今年は、3月に大阪の女性合唱団レガーテが安広真理さん作曲で「わたしには名前があります」を、6月24日と7月1日に、関西合唱団のいずみホールでの定期演奏会で、寺嶋陸也さん作曲で、組曲「手をとろう」。7月9日には、多摩市合唱祭で中村記子さん作曲「ひとは宇宙」(アンサンブルアイリス)。
7月9日と7月16日には、兵庫の東播センター合唱団が加古川市サマーコンサート、兵庫の歌声合唱発表会で、信田亜美さん作曲の「手をとろう」を歌ってくださいました。
私の知らないところで、詩集が読まれ、いつのまにか合唱曲になっていることも多く、お知らせいただいた時にはもう出来上がっていたりして、結果、同じ詩が別々の作曲家の手になることもあり、まったく違うものになったり、面白いことです。
                  
声をそろえて、心を合わせて歌う皆様を見ていると、平和とは、こんな風に作られるものなのだろうと、うれしくなります。





絵本「流れ星のリリリ」

絵・寺門孝之 
PHP研究所から
1,200円 +税

とても美しい絵本です。
素晴らしいブルー。宇宙の色。流れ星の姉妹の、切なく悲しいお話。
寺門孝之さんとご一緒するのは、20年以上前の詩集「ミラクル」「エンジェル」以来です。
泣いてしまったという方がとてもたくさん。
おかげ様で順調な売れ行きです。リリリが愛されて、うれしいです。
また、札幌他のラジオ局で朗読をして下さったり、うれしいです。

12月2日には、ゲルンコンサート・ものがたりの時間第二弾で、チェンバロの小澤章代さんとご一緒して、流れ星のリリリを詠ませていただきます。
イベントスケジュール ご覧ください。





詩集「つたえたいことがあります」(三五館)

詩集「つたえたいことがあります」は、全国あちこちでひろがって、読まれ、声になり、頑張ってくれています。
大学で教え子たちにプレゼントとして配って下さった先生、子どもたちの平和教育の教材にしてくださった小学校の先生、、。
あちこちの舞台で朗読をして下さっている方もたくさん。うれしいことです。
また、合唱曲として作曲されることも多くなりました。
未来は、誰のものでもない、自分のものです。
とんでもない未来にならないように、声が広がって行きますようにと祈ります。
お知り合いに差し上げるといってまとめてお求めになる方、画廊や雑貨店、カフェなどでおいてくださるところも増えました。
そのために、三五館では20冊まとめてお買いいただく場合は、特別値引きで8掛けで分けて下さっています。
ぜひご活用いただければと思います。

■ 三五館 03-3226-0035 担当/松本

 




* 普天間かおりさんの新しいアルバムで、
「つたえたいことがあります」を朗読させていただきました。


沖縄出身のシンガーソングライター、普天間かおりさんがニューアルバムに「つたえたいことがあります」というタイトルをつけて下さいました。
私も中で、「つたえたいことがあります」を朗読させていただきます。

 
「つたえたいことがあります」普天間かおり
「わたしたちのこころはあなのあいたいれもの」井上ひさし詩・宇野誠一郎曲、他

発売 / エスパルプロモーション
税込 / 2,500円
http://www.futenma.net

 




雑誌「おとなの週末」の詩の連載。

連載3年目です。シリーズの名前は、「食べる幸せ」
アメリカでアニメーション映画の仕事をしている息子の堤大介の絵と私の詩で、表紙を開くとすぐの見開きで、毎月15日発売です。
アメリカでの生活が日本より長くなった堤大介の絵は、かえって昭和のにおいがするようで、懐かしい日本が感じられると言って下さる方が多いのです。
美味しいものを大切な人たちと食べるほど幸せなことはありません。
世界中の人たちが幸せでありますようにとの願いを込めて、、、。

 




ひとつ、お詫びをしなければならないことがあります。

いつも申し訳ないと思いながら、過ごしていたことがあります。
たくさんの方から、フェースブックのお友達申請をいただいていたのですが、、。
とても申し訳ないと思いながら、まだ私にその用意ができていないので、そのままにさせていただいています。
お返事のしようもないので、失礼をしてしまっていて、ずっと気になっています。
お怒りの方もいらっしゃるかもしれなのですが、どうぞ今しばらくご容赦いただきたいと思います。
わがままをお許し下さいませ。





* 少人数でのサロンにおよびいただき、詩の朗読を聞いていただいたり、お話をさせていただく機会が増えました。

言葉の波動が伝わる距離で、いろいろな方にお目にかかれるのは、ほんとに幸せなことだと思っています。
ご希望があれば、伺わせていただきますので、お声をかけてくださいませ。
E-Mail : emitsutsumi@nifty.com





堤江実の著書、CDのお求めは、このホームページから承ります。
オーダー表でご覧下さい。


 

 

 

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